生活保護を受けるデメリット(メリットと比較して、どうするのかを判断することがほとんどです)は、3つあるようです。 ・貯金が出来ない ・家賃の上限が決まっている ・使用目的が制限されている まず、生活保護(不正受給であるケースもあれね、本当に必要な人が受けられないケースもあるそうです)を受けてしまうと、貯金することができません。 支給されたお金が余ったからと言っても、貯金をしてしまったりすると保護費がカットされたり、ストップされてしまったりします。 また、悪質な場合は裁判に発展するケースもあります。 ただ、支給額は生活ができるギリギリの金額ですので、貯金できる可能性は極めて低いでしょう。 また、生活保護(不正受給であるケースもあれね、本当に必要な人が受けられないケースもあるそうです)には家賃の上限があるので、場合によると引越しをしないといけないこともあります。 つまり、生活保護を受けていると、自由に好きな場所に住むわけにはいかないのです。 それに、引越しをするにも正当な理由が必要なので、「そろそろ違う所に住んでみたい」といった理由では引越しをすることはできません。 さらに、生活保護のお金は生活費以外でを使うのは禁止されているため、娯楽やギャンブル(一度はまってしまうと、止めるのは難しいといわれています)などには使用できないことになっています。 生活保護の受給者の中にはギャンブルに使用している方もいますが、それがみつかった場合には、ケースワーカーによって厳しく監視されるでしょうー